キャノン中国、野生パンダ保護区に映像・OA設備16セット寄付
キャノン中国は5日、世界自然保護基金(WWF)と提携し、震災後の野生パンダ保護事業を再開させるための監視基地再建計画を進めていくと表明した。
その一環として同社はWWFを通じて四川省岷山と陝西省秦嶺のパンダ自然保護区の監視基地に映像・OA設備16セットを寄付し、これらの全部を野生パンダの追跡調査や日常業務の目的のみに使用することとする。
Posted at 16:44
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