22日の東京株式市場で日経平均株価は7営業日ぶりに反落し、終値は前日比51円67銭(0.28%)安の1万8,188円63銭となった。6日連続の続伸が続いた反動で、利益確定売りに押された。
東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりに反落し、前日比11.39ポイント減の1,777.99となった。東証1部の売買代金は概算で2兆8,458億円、売買高は19億4,831万株、騰落数は値下がり1,033、値上がり546、変わらずが149銘柄となった。
個別銘柄では、三菱UFJ<8306>、みずほFG<8411>などの大手銀行株、三菱地所<8802>、三井不動産<8801>などの不動産株など内需関連株中心に売られた。一方で東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>などの半導体関連株、三井物産<8031>、丸紅<8002>などの商社株など外需関連株が堅調となった。